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鬼平犯科帳 '69 第二十七話

五年目の客

Photo_2監督: 小野田嘉幹  原作: 池波正太郎  脚本: 井手雅人 服部一久

出演: 松本幸四郎 (長谷川平蔵) 竜崎勝 (酒井祐助) 堺左千夫 (伊三次) 市川五百蔵 (竹内孫四郎) 池田駿介 (山田市太郎) 北陽一郎 (山崎国之進) 加東大介 (岸井左馬之助)

ゲスト: 小川真由美 (お吉/喜蝶) 織本順吉 (江口の音吉) 下川辰平 (忠兵衛) 石田茂樹 (松蔵) 五月晴子 (お菊/八重菊) 金内喜久夫 (忍師の源兵衛) 小林勝也 (弥七) 九重ひろ子 (おたか)

Photo_3Photo_4【ものがたり】 ある夜、女郎屋“百足屋(むかでや)”では女郎同士が喧嘩をしている。朋輩の客を盗ったと怒っている源氏名を“八重菊”(五月晴子)という女と他の女郎。脇でオロオロしながら止めている源氏名“喜蝶”(小川真由美)という陰気な女。そこへ男衆がやって来て、「二階の客がおめえを呼んでるから早く行け」と言う。喜蝶が「本当にあたしで良いんですか」と言うと、男衆は「おめえの方が気鬱がなくて良いんだとさ。今夜は腰が抜けるほど飲みたいんだとよ。だから相方はお化けじゃなきゃ何でも良いって言ってるぜ」と冷やかし半分に言うと、女どもは一斉に薄ら笑いを浮かべたが、八重菊だけは「何が可笑しいんだい。このアマ」と先程の続きを始めだした。

Photo_5Photo_6 喜蝶が二階の座敷へ入ると、男は猪口を干しながら「やれやれ、やっとお出ましか。手酌の酒は味気なくってね」と言った。酌をする喜蝶に猪口を渡そうとするが、「私は不調法で……」と断ると、「お前さん、そんなに愛想がなくちゃ馴染みも付かないね」と言う。喜蝶は一つため息をついた。「またそれだ。ため息だよ、地べたの中へめりこむような……おめえさん、自分じゃ気がついてないんだろ」「すみません。いつの時分だか、ため息をつくのが癖になってしまって……」と言う。「おめえさん、干支は何だい」「巳年です。いつも年より老けて見えるってよく言われるんです」とボソリと言った。「そうかい、巳年かい。巳年生まれが器量良しだって言うがな」と喜蝶の顔を見ると、なかなかの美人なのであるが、陰気臭さい女なのである。

Photo_7Photo_8 「お客さん、何か良い事があったんですね」と言うと、男は「仕事さ。半年かけた仕事がうまくいった。この半年の間、酒が旨く飲めなかった。そうそう、これを預かってもらおうか。お前さんは正直が取り柄だ」と荷物の中から財布を出し、喜蝶に渡す。「重いんですね」「何ぁに、五十両ばかしさ」「あまり沢山だと、お足だって気がしませんね」と良いながら色紙細工の小箱に仕舞った。「葉っぱに化けるかも知れねえぜ」と冗談を言うと、初めて喜蝶は僅かに笑った。

Photo_9Photo_10 百足殿の勝手口から岡っ引きが入って来、台所で盗み酒をしていた使用人の男女に「お上の御用だ、騒ぐんじゃねぇぜ」と言って、奥へ入って行った。手水場から出て来た男に「江口の音吉。神妙にしろぃ!」といって十手を打ち振るった。男は盗人“江口の音吉”(織本順吉)というお尋ね者であった。部屋へ戻った喜蝶は腰を抜かしてしまったが、男の荷物はそのままであり、小箱に入れた五十両の事を思い出した。

Photo_11 数日後、百足屋へ男“忍師(おし)の源兵衛”(金内喜久夫)がやって来て「喜蝶を」と言った。ほっかぶりをした音吉が待つ店へ源兵衛が現れ、「喜蝶は、おめえの金ごとズラかったとよ。おめえ女好きなくせに、なまじ色男振るからよ」と茶化された。音吉は一言「くそっ、あのアマ」「この半年、タダ働きだったなぁ」と源兵衛。

Photo_12 それから、五年。旅籠“丹波屋”忠兵衛方へ旅の商人が荷を担ぎ現れ、「ちょっと長逗留になるかも知れないよ」と入って来た。番頭がお客様ですよ、と女将を呼んだ。男は二階へ上がっていく。その後ろ姿へ女将が「いらっしゃいませ」と声を掛けた。番頭が宿帳を持って二階から降りて来、「先程のお客さん。泉州の府中からの商用で、ご逗留だそうでございますよ。心付けを頂きました」と言うと、「そうかい。じゃあたしもご挨拶しとこうかね」と客の部屋へ出向く。そして礼を述べPhoto_13た後、客の顔を見て驚いた。五年前の“百足屋”での事を一瞬にして思い出してしまった。客はあの時の盗人“江口の音吉”であり、女将は陰気な女郎“喜蝶”今は旅籠“丹波屋”のお吉であった。音吉は喜蝶であるとは気づかず、怪訝な顔をしている。女将は逃げ出す様に部屋を後にした。客の音吉は、女将が俺に気があるのではないかとニンマリし、お吉は“あの時盗んだ金を奪い返しに来、強請られる”とそれぞれの思いが交錯していた。それからは、音吉の目が気になって仕方がない。とうとう、客は女将を部屋へ寄越すようにと女中に伝えた。

Photo_14 お吉は音吉の部屋を訪れると、音吉が見当たらない。部屋へはいると屏風の後から音吉が現れ、「女将さん、仲良くしよう」と後から抱きつかれた。藻掻きながら「ここじゃ嫌……。離して下さい」と咄嗟に言い、「ここじゃなきゃ、良いんだね」と音吉はニンマリした。そこへ「お吉、お吉」と亭主の忠兵衛(下川辰平)が呼ぶ声がする。音吉をはね除けお吉は急いで階下へ逃げた。

Photo_15 船宿の二階の部屋で平蔵と岸井左馬之助が飲んでいる。最近、左馬之助が岡場所の女に入れ揚げている、という話を平蔵が始めた。すると左馬之助は、「女とは一体どういった生き物なんだろうな」と平蔵に問う。「女とはいう奴は、ずるくて、嘘つきで、浮気で、淫らで、煮ても焼いても喰えねぇ代物だ」と言って笑っている所へ密偵の伊三次がやってくる。階下を流れる川を小舟に乗っている一人の男を指さし、「あの男は、遠州の大物“狭間の文蔵”の手下で、江口の音吉」と言うと、平蔵は「あの男の行く先を突き止めろ」と命じた。

 音吉が出向いた先の店では、お吉が待っていた。部屋に入ると「来てくれたんだねぇ。まさかと思っていたんだぜ、嬉しいよ」と音吉が言う。「窓を閉めてください。お願いです」というお吉。「窓の外は大川だよ。誰にも見えやしませんよ」と音吉が言う。

Photo_16 伊三次は火盗改メ役宅で「小半刻もして、年増が先に辻駕籠で、しばらくして音吉が出て来ました。新橋(あたらしばし)から豊島町、お玉が池を通って、東神田の白壁町の旅籠“丹波屋”へ入りやした。女中にあたってみますと、三日前から府中の小間物屋という触れ込みで泊まっておりやす」と報告した。「もう一つ、あっしもびっくりしやしたが、逢っていた女というのが丹波屋の女将のお吉って女で」と言った。「こぢんまりした旅籠で、亭主の忠兵衛も悪い奴じゃなさそうですが、旗本や御家人衆相手の高利の金貸しだそうで、中には金が唸ってますぜ」とも言った。伊三次は、音吉は引き込みだと思う、と言うと、聞いていた左馬之助が「引き込みとは何だ」と尋ねた。同心の酒井が説明をする。平蔵は酒井に、丹波屋周辺に見張りを置け、丹波屋に気取られてはならぬ、と命じた。左馬之助が「そのお吉という女は音吉の仲間なのか」と尋ねると、伊三次は「音吉はおつとめに女は使わない筈ですがねえ」と言う。それを聞いていた平蔵は「伊三次、丹波屋の女将から目を離すなよ」と言った。

Photo_17 伊三次が丹波屋の女中から聞き込んだ話では「奉公人の請けも良く、近所でも丹波屋は女将さんで持っているというぐらい評判で、湯島天神下に信州上田の在から呼び寄せた中風で寝たきりの親爺がいるんですが、養い親で血の繋がりは無いんだそうです」と言った。苦労人なんですねぇ、物心付かない内に母親に死に別れ、養子に出された先が、これまた火のつくような貧乏人だったもんで、自分から年季に出て奉公先を二度、三度と移った挙げ句、十五、六の時は江戸で働いていたらしく、で、五年前、団子坂下にこぢんまりした小料理屋を出し、で今の丹波屋忠兵衛に見初められたというか見込まれたと言いますか……」と平蔵に告げた。平蔵は「小料理屋を出す金はどう工面したのだ……」「そこなんです。江戸へ出てから小料理屋を開くまで、そこん所がさっぱり……皆目、ネタが上がらないんで。その五、六年の間を知っている者が一人もいません」と言った。

Photo_18 お吉は思いあまって昔の朋輩のお菊(八重菊)を訪ねた。今では浅草で小料理“巴”の女将に納まっている。お吉は五年前の盗人が店に現れ、その男の言うが儘、肌を許してしまった事をお菊に話すと、「何て馬鹿な事をしたんだ。あまりに浅はかだよ。それじゃ男をつけあがらせるばかりじゃないか」「お役人に訴え出ようにも、あたしの昔の事だけ内緒にする訳にはいかないし……昔の事がPhoto_19家の人に分かってしまったら……」と歯切れが悪い。「あたし考えたんだけど。正直に話をして五十両を返して、昔の事は忘れて欲しい、と頼んだら分かってもらえるんじゃないかねぇ」というお吉に、「相手は悪党だよ、正直が通るもんかね。あんたも男って獣を良く知っている筈じゃないか」と言われてしまうと、二の句が継げないでいる。「良いかい。金輪際、体を任せちゃいけないよ。弱気を見せちゃダメだよ、強気になりなよ」と諭され、お吉は気落ちしたまま帰って行くしかなかった。伊三次が尾けていた事は言うまでもない。

 音吉は呼び出した料理屋で、待てど暮らせどやって来ないお吉に苛立っていた。仕方がないので勘定を済ませ料理屋から出た音吉を火盗改の同心・酒井と山田が尾けていた。

Photo_20 丹波屋では、お吉がふさぎ込んでいる。何も知らない女中が「旦那さんが、十番の部屋でお茶が欲しいと言ってます。あの長逗留のお客さん、おもしろい人ですね」と無邪気に声をかけた。主人の忠兵衛は音吉の部屋に入って、暢気に将棋を指していた。お茶を持って行き、すぐ退室する後から忠兵衛には「“はばかり”へ行ってきますからね。じっくり考えていてくださいよ」と尾けて来た音吉に納戸へ引きずり込まれ「明日の晩。今度すっぽかしやがったら、分かってるだろうな」と凄まれてしまった。

Photo_21 湯島天神境内の石段で、音吉は箍(たが)やの風体をした仲間の源兵衛に丹波屋の見取り図を渡している。「押し込みは明後日、刻限は八ツ」と申し合わせて別れた。源兵衛が「おめえ、また悪い虫が起きたなぁ」と言うと、「丹波屋の女房か。あれは面白れぇ女でよ、初手から俺を見て良いなりだ。よっぽど浮気者なんだぜ」と、昔の喜蝶であることをまったく覚えていなかったのである。

Photo_22 山田と伊三次が役宅に帰って、山田が「丹波屋の女房お吉の昔の素性が分かりました」と言い、伊三次は「あの女は五、六年前に品川で宿場女郎だったそうです」と告げた。当時の朋輩で小料理屋をやっているお菊という女の亭主から聞き込んだ話なんですがと言い、「女房とお吉は隠し仰せていると思ってるようですが、あたしは知っているんです。お吉さんだって、昔の事が旦那に知れたら離縁Photo_41 になるかも知れません。ですからそっとしといて下さいな」と伊三次は言われた。また、五年前に百足屋をズラかる四、五日前にお吉の客だった男が音吉ではないかと告げた。お吉と音吉は昔から知っていた、という事になるが、平蔵は「違うなぁ」と言う。そして、音吉は今日の昼、湯島天神境内で“狭間の文蔵”の配下らしい男と会っていた。それを聞いた伊三次は「その男は箍直しの道具を持っちゃあいませんでしたか」と聞き、「そいつぁ、忍師の源兵衛に間違いありません」と答えた。即刻、丹波屋の見張りを増やし、音吉の動静には特に目を離すな、と厳命した。

Photo_42 横で成り行きを見ていた左馬之助は淋しそうな顔つきになり、「役目柄とは言え、嫌な仕事だなぁ……人の隠し事を情け容赦なく暴き出しす。せっかく安穏に暮らしているのに波風を立てて不幸せの種を蒔く。因果な仕事だ。哀れだ、そのお吉という女。長い苦労の末につかんだ幸せだろうに……」と思い詰めたように呟いた。

Photo_43 丹波屋では、音吉が出かけるところであり、「女将さんが見えないね。呼ばなくて良いから、昨日頼んだ事を宜しくお願いしますよ、と伝えてくださいな」と番頭に言い置いて出かけた。お吉は、もうどうして良いか分からず、かと言って亭主に相談も出来ず、ただ泣くばかりであった。そこへ番頭が、「番町の榊原様から頂いて来ました五十両でございます」と言って袱紗に包まれた金を受け取った。一度は金箱に入れたのであったが、それを持ってお吉は出かけた。伊三次がその後を尾ける。

Photo_44 音吉は料理屋で待っていた。そこへお吉がやって来た。「一人の酒は、まずくっていけねぇや。酌でもしてくんな」と言うと、「膳に金を置き「受け取って。お金を返せば文句はないはずでしょ」とお吉が言う。包みを開いて五十両を見た音吉は、狐に摘ままれた様な顔つきであった。「確かに私が悪かった。でもあの時あたし、いっそ身投げでもしようかと言うくらい、切羽詰まっていたんです。そんな時に大金をPhoto_45見せつけられた。見せつける方が罪作りだ。あんまりひどい。そうじゃありませんか。でも、おかげであれからあたしの運が開けたんです。一生恩に着ます。だから考えに考えて、やっぱりこうしなきゃ収まらないんだ。罰が当たったんです。自業自得だと思ったんです。どうかもうこれ以上いじめないで下さい。二度と丹波屋へは来ないで下さい、ねっ。」と、そこまで聞いた音吉は「ちょっと待った。返せば文句はねえって?」「あの晩預かったのも五十両」「あの晩?」「百足屋で。あたしの本部屋です。お手入れがあって逃げたあの時の……」と言いかけた時、Photo_46急に音吉が笑い出した。その時、お吉は「こいつは何も覚えちゃいなかったんだ」と気づいた。「おめえが、あの時の相方か。思い出した、思い出した。痩せっ痩けて幽霊みてえな」と言い、「すっかり忘れていたぜ。まさか旅籠の女将とはなぁ。見違えるのも無理はねえやな。初対面にしては親切が過ぎると思ってたぜ。女将さん、つまり俺とおめえは昔馴染みって訳だ。五十両返せば済むってもんじゃねえぜ」と言い出した。「気取るんじゃねえ。てめえは品川の安女郎じゃねえか」と言われたお吉は、押しかぶさる音吉にサンゴの簪を胸に突き立てた。

Photo_47 お吉は駕籠を呼び、それに乗る。すぐに伊三次が報告に走り、目の前の小料理屋“玉屋”で張り込んでいた平蔵は暖簾越しに「お吉は丹波屋に戻るに決まっている。音吉は確かにあの船宿に居るのだな」、と伊三次に聞いた。間を開けず船宿から女の悲鳴が聞こえた。平蔵らは船宿に駆けつけると、音吉が胸に簪が刺さったまま死んでいた。平蔵は「これは火盗改が取り仕切る。静かにせよ」と店の者に言い、酒井には「丹波屋へ行き、使用人、泊まり客も含めて一切足止めしておけ」と命じた。また音吉が殺害された事は伏せておけ、とも言った。山田には「役所へ行って、腕利きの者を集めろ」と命じる。「女房お吉の事だが、何もせず放っておけ。気づかれてはならんぞ」と言い渡した。

Photo_48 闇の中を“狭間の文蔵”一味が駆け抜けて行く。丹波屋へ着いた一味は引き込みの音吉が開けたものと思い、中へ入ったところへ「待っていたぞ。狭間の文蔵」と声がして驚いた。数名を残し、他の者は火盗改に斬られた。

Photo_49 白州にお吉が引き出され、平蔵直々に吟味されている。「お前、夢でも見ているのではないか。殺されたのは丹波屋へ押し込んだ盗賊の一味、江口の音吉という悪党だ。お前には、何の縁もない男だ」と言う。「その男を私は確かに……」と言うお吉に、「えぇい、黙れ黙れ! そのような悪人と丹波屋の女房が関わり合いになろう筈はない。」と決定づけるように言い、不思議そうに見上げたお吉に、「なぁ、そうであろう。お前は夢を見たのだ」と優しく言った。

Photo_50 平蔵と左馬之助は料理屋で一献酌み交わしている。左馬之助は、「いやぁ、花も実もあるお裁き。感服仕った」と平蔵に礼を述べた。そこへ酒井がやって来て、「お耳に入れるほどの事ではありませんが、丹波屋の女房お吉が行方知れずになりました」と告げた。丹波屋では家での原因が分からず、家人一同で大騒ぎになっている、と言う。

 お吉は人知れぬ浜にいた。やがてお吉は海に消えた……。

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コメント

ここでようやくカラーになりましたね。モノクロもなかなか良かったのですが。
小川真由美さん。最初はよく分かりませんでした。
下川辰平さん。私には「長さん」のイメージが強いです。先日見た「闇を裂く一発」という映画にも、警官役で出ていました。さらに若い…。

投稿: take9296 | 2012年12月 4日 (火) 21時30分

 こんにちは、take929 さん。メッセージありがとうございます。

 この回より、カラー放送になりました。皆さんお若いですし、特に女優さんは綺麗に撮れてますね。小川真由美さんは、なかなか色気のある方ですね。

 下川辰平さん、どうも「西部警察」のイメージが強いですね。悪役専門(失礼)の俳優さんも充実しています。なかなか個性的な役者さん揃いで、面白いです。

 

投稿: | 2012年12月 5日 (水) 07時37分

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